hotaruの蛍雪日記

競プロとゲームをしています

AtCoder水色になりました

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AtCoder水色になりました。 初めてコンテストに参加したのが2019年3月9日、水色になったのが2020年3月7日です。 目標にしていた一年以内に水色が達成できてうれしいです。

👇らしいです。

水色 (Bランク R1200~1599 上位15%) 水色はかなり優秀です。普通に企業とかで超優秀って言ってるプログラマが居た時に、半分くらいはこのランクになると思います。数学が得意なタイプだと、この一つの上の青色に行きますが。 半数以上のIT企業において、アルゴリズム能力についてはカンストと言えるでしょう。特にアルゴリズム的な能力を必要としない会社であれば、ここから上はレートを上げても実務に役立つ部分はほとんどありません。

AtCoder(競技プログラミング)の色・ランクと実力評価、問題例 - chokudaiのブログ

成績

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直近のパフォーマンスがすごいですね。

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AtCoderでは300問ときました。 もっと解いたほうがいいと思います。

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ちなみにCodeforcesはカスです。

やったこと

2020年3月

5chでAtCoderの話を見てAtCoderを初めてしまいました。 4月には平成ABC初全完&初水パフォをだしました。

2019年10月

情報学に興味が湧いてきたので、基本情報技術者試験に合格しました。 競プロerならアルゴリズムC言語Python, Java)は瞬殺でしょう。 取るのも悪くはないと思います。

この頃ついに蟻本を購入しました。 DPやグラフ理論は図があってとても理解しやすいです。 もっともまだ初級編しか読んでませんが…。

https://www.amazon.co.jp/dp/B00CY9256C/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF-8&btkr=1

2020年1月

なれるSE!を全巻読みました。 SEについてなんとなくわかるいいラノベだと思います(学生の感想)。 私は姪乃浜梢さんが好きです。

学習したこと

自分で実装できないものも含む。

ABC157Eはコンテスト中にセグ木を26本植えてACしました。 緑色がセグ木を使えるのはおかしいだろ。

  • 計算量の体感
  • 連結リスト、二分木、ハッシュテーブル
  • 優先度付きキュー
  • 二分探索
  • 累積和、imos法
  • 深さ優先探索(DFS)、幅優先探索(BFS)
  • Bit全探索
  • Dijkstra
  • Bellman–Ford法
  • Warshall–Floyd法
  • Union-Find(素集合データ構造)
  • 尺取り法
  • 平方分割
  • Binary indexed tree(BIT)
  • Segment tree
  • 高速フーリエ変換FFT
  • 繰り返し二乗法
  • O(√N)で素数判定、エラトステネスの篩
  • フェルマーの小定理
  • 逆元
  • 階乗の逆元を事前計算しておいて組み合わせを高速に計算

環境

Windows PC WSLでC++デバッグして提出しています。 エディタはVSCode拡張機能を盛って使っています。 Pythonは好きなので言語アップデートでいろいろ機能が増えて強くなってほしいです。

感想

競技プログラミングはめちゃくちゃおもしろいですね。 コンテスト中はめちゃくちゃ気分が高揚します。 競技プログラミングを始めた今では毎週土日が待ち遠しくてたまりません。 競技プログラミングを始める前から自分用のスクリプトを書いたりしていましたが、たくさんコードをかける機会を得て楽しいです。

競技プログラミングは実力証明大会的なところがあると思いますが、優秀らしい水色になれてうれしいですね。

今後の目標

  • 勉強してAtCoder青色になる。
    • 青色ぐらいなら数年かけてガチればなれそう…。
  • オンサイトに行きたいです。
  • 情報処理技術者試験のAP, NW, DBとかを取る。
  • Unityでなんかゲームつくる。
    • なんか作品を作って公開するのは大切なので…。